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プロッタのHP DesignJet 1050Cで長尺のものを印刷する方法

プロッタのHP DesignJet 1050Cで長尺のものを印刷する方法

AUTOCADにて、長尺(841×5000)での印刷しなければならなくなりました。
AUTOCADでプロッタ(HP DesignJet 1050C)での長尺印刷方法をご紹介。
Googleでの検索しても出てこなかったが、解決できたのでメモ。(探し方が悪い)

hpweb_1-2_topnav_hp_logo.gif

A1であれば、841×594、A0であれば、1189×841と用紙の規格サイズは
決まっていますが、たとえば841×5000のものを印刷したい場合はどうするか?

A0

A0+

どうやらGoogleで検索すると、HP DesignJet 1050Cでは短辺は900までしか設定できないとのこと。
(よくよく考えると、A0のロール紙までしか取り付けできないのでそりゃそうだ。)
つまり、「900×ロール紙の限界の長さ」までは印刷できる。(?)

無論、カット紙ではなく、ロール紙をセットします。(カット紙では、物理的に無理。)

ソフト(AutoCAD)側から、プロッタ(HP DesignJet 1050C)の設定をします。
もしくは、Windowsの「プリンタとFAX」からプロッタ(HP DesignJet 1050C)から設定します。 ソフト(AutoCAD)側で設定中に、エラーメッセージが出る場合は
Windowsの「プリンタとFAX」からの設定をお勧めします。

プロッタ(HP DesignJet 1050C)のプロパティを表示して、
plotter1.jpg

アプリケーションのページサイズの「その他」ボタンを押します。
plotter2.jpg

プロッタの用紙(ユーザー定義サイズ)をカスタム1にして、
印刷したいサイズ(幅、高さ)を割り当てます。
幅=841、高さ=5000
plotter4.jpg

用紙の種類を選択し、ロール紙/カット紙を「ロール紙」に
ロール紙のサイズを「A0 ロール紙」にします。
plotter5.jpg
これで、設定完了。

あとは、AutoCADの印刷時に、用紙サイズを「カスタム1:800×5000」を
選択するだけです。
plotter7.jpg


AutoCADのペーパー空間を見ると、こんなことになっている。
plotter6.jpg
あとは、印刷するだけです。
長いものを印刷する時には、気をつけましょう。
ロール紙はたいてい50メートルです。
841×5000のものを印刷する場合は、10枚しか印刷できません。。。

それにしても、HPのホームページは、わかりずらい。。。。
グーグル(google)のほうが、いい結果を出してくれます。
------------------------------------------------------------------
HPのホームページ
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html
HPプロッタ1050Cのページ
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/designjet/product/dj1000plus/index.html ------------------------------------------------------------------
hp Designjet 1050c plus(スタンダードモデル) 使ってるやつ。
hp Designjet 1050c plus(スタンダードモデル)
ヒューレット・パッカード (2001/10/31)
---

HP Designjet 430 (A0プラス対応)  1世代前
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hp designjet 500 (A1) ↑の後継機

hp C7769B#ABJ hp designjet 500 (A1)
ヒューレット・パッカード

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