Canon LBP-1810が動かんくなる。5F-50サービスコール002のエラーメッセージ
- 2007-10-12 (金)
- ぱそこん関係,モバイルほか | 周辺機器
本日、Canonのレーザープリンターが動かなくなりました。
ステータス部分には、5F-50サービスコール002のエラーメッセージが。。。
何なんでしょう。というわけで、キャノン販売お客様相談センターに電話してみました。
0570-01-9000に電話を掛けてみてまずはビックリ。最近の音声認識ってすごいのね。該当番号の「42(よんじゅうに)」と「はい」ってのをしっかりと認識して、オペレーターにつないでくれました。
さっそくLASER SHOT LBP-1810を使用していること。エラーメッセージ「5F-50サービスコール002」が表示されることを伝えると、故障部分の説明、対処方法をツリー構造で教えてくれました。
故障部分の説明として、トナーを乗せて最終的に高温で紙にトナーを焼き付ける(トナーの定着させる部分)のだが、その高温になる部分が、故障している。
故障のパターンとして2つあり、
1つ目は高温になりすぎる。
2つ目は低温すぎる(温度が上がらない)。
それぞれの対処法は、
1つ目の高温になりすぎる場合は、20、30分くらい電源を切って放置して置いてください。それで直るはずです。
2つ目の低温すぎる場合は、コンセントを直接壁からとって試してみて下さい。(今までは大丈夫であっても念のために壁から取ること。)。
両方やって駄目な場合は、修理・点検交換となります。保守契約している場合は、契約先に連絡すると無料で修理いたします。保守契約していない場合は、訪問料が10,500-、技術料10,500-、その他材料費実費です。とのこと。
最後に受付番号を知らされて、終了。
すべて試してみましたが、結果は、5F-50サービスコール002が表示されダメみたい。結局、5年くらいたっているので、新品を買うことに。。。ご苦労さん、LASER SHOT LBP-1810。
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