バックアップファイルを札幌、東京、大阪でFTPでアップロード。3拠点で保存する。
- 2008-01-08 (火)
- Linux、Vine Linux | 備忘録

バックアップのために圧縮したファイルを、FTPで転送して各拠点間でバックアップを行うためのメモ。過去1週間の分を保存する事とする。より安全のため、3拠点で各バックアップファイルを保存してみました。
ftpup.shというファイル名で、スクリプトを作成。
*.*.*.*(FTPサーバのIPアドレス)のバックアップデータを保存するサーバーの保存先(例:/bkup)に、圧縮ファイルを転送保存する。/var/log/ftpbackup_tar.logにログが残る。
#!/bin/sh
# log setting
LOGDIR=/var/log
LOG=$LOGDIR/ftpbackup.log
LOG_TAR=$LOGDIR/ftpbackup_tar.log
echo `date` backup start >>$LOG
echo `date` backup start >>$LOG_TAR
# ftp and tar backup start
ftp -i -v -n *.*.*.*(FTPサーバのIPアドレス) << END >>$LOG
user hoge hoge
cd バックアップデータを保存するサーバーの保存先(例:/bkup)
bin
put |"tar -C / -zvcf - バックアップを取るローカルファイル(例:all/document) 2>>$LOG_TAR" "`hostname`_`date +%a`.tar.gz"
quit
END
echo `date` backup complete >>$LOG_TAR
echo `date` backup complete >>$LOG
上記により、過去1週間分のバックアップファイルがFTPで転送される。
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