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ギックリ腰で撃沈。しかも、落ちる。。。

ギックリ腰で撃沈。しかも、落ちる。。。

先週の金曜日(20081205)仕事中にどうも腰に違和感を覚えました。どうも、筋肉が張っているような、腰からお尻の上部にかけてです。会社に了解をもらい、近くの整形外科へ。その間にもどんどん痛くなり、受付へ案の定、2時間待ちから3時間待ちとのこと。その間もどんどん痛くなる。まずは、問診され、レントゲンをとることに、着替えを行うが、スムーズに行かず。様々な角度からレントゲンを撮られ、終了。苦しみながらの着替えの途中、名前を呼ばれ、うまく撮れなかった角度があるからもう一回撮らせてとのこと。「てめぇ。。」とか思いながらも、もう一度着替えレントゲン撮影終了。

着替えを終え、ほっとしたところに、たまに出る貧血が。どんどん目の前が暗くなり、看護士さんへ知らせる。顔色が悪いので、移動して休みましょうということで移動。移動中に、不覚にも「落ちる」。気がつくと、足を高くしベットに寝かされている状態でした。だいぶ落ち着いたところで、車いすに乗せられて待合室へ。「落ちる」ところを見ていたおばさまに、「あなた大丈夫?朝ご飯食べてるの?食べないとだめよ!」とか注意され。車いすを押されているときに、歩いている80才くらいのおばあさんに追い越され、あれはショックですねぇ。肉体的というよりも精神的にショックです。

名前を呼ばれ診察室へ。レントゲンの結果より、骨などには全く異常はないので、急性腰痛症(背骨の周辺の筋肉の炎症)と診断され、週末は、安静にしていてくださいとのこと。腰にコルセットをつけさせられました。貧血についても、急性貧血症だとかなんとかで、休養を撮ることを勧められ、診察室をあとにする。

診察を終え、薬局に処方薬を買いにいくと、先ほどのおばさまと再び出くわす。そこでもあらためて、「朝食を食べなきゃ駄目よ!」と言われ、「今買った栄養ドリンクだからすぐ飲みなさい!」とリポビタンDを奢ってもらう。あのときのおばさま、「ありがとうございました。」人の温かさを感じたときであった。

これからの季節、足下も悪く危険です。皆様もお気をつけを。

【追記:20081208】
それでも、3日たったがだいぶ落ち着いてきた。まだ、嫌な体勢がいくつかあるのと、体の後ろ半分が全体的に筋肉痛のようである。靴下を履く体勢が一番つらい。

今回処方された薬。
・ロキソニン
・ミオナール
・ムコスタ
の3種類。
この薬を飲んだ後は、痛みをあまり感じず調子がいい。

湿布も貰ったが、痒くなるので張っていない。

コルセット(姿勢が良くなって良いかも。装着していると多少敗北感が残る。)

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