Yasoki Blog 2

I’m going round Tokyo,Osaka,Sapporo and China on business.

Yasoki Blog 2 header image 2

セミを食べて救急病院に運ばれました。

2011年09月24日 · コメント(0) · ひとりつぶやき, ひとり言, 中国, 大連, 鄭州, 青島

中国でセミを食べて救急病院に運ばれました。

IMG_0788
セミといっても、完全な成虫ではなく、抜け殻になる前のセミ。それをそのまま油で揚げたもの。最近は乱獲のため、結構高級な珍味らしいです。

IMG_0791
わかりやすく言えば、えびの頭のから揚げみたいな感じ。

その日は飛行機の遅れもあり深夜にクタクタで目的地に到着し、疲れている体で、セミを大量に食べました。(うまい。)食事を終え、疲れているので全身按摩に行ってから、ホテルに戻りシャワーを浴びて、ベットに潜り込むとなんか体が痒い。それでも疲れていたので、気にせず眠る。約1時間後(AM3:00ころ)、体の異変に気が付いて起きると

IMG_0802
こんな感じになってました。もろ蕁麻疹。呼吸も苦しくなってきたので、同行者を電話で起こし、病院へ。

大きな病院に向かったのですが、AM9:00からの診療とのことで、あきらめるのかと思ったら、呼吸が苦しいので応急処置しないダメということで同行者の知り合いの現地の診療所に向かうことに(AM3:30ころ)。

診療所前に着くと、電話とクラクションで先生を起こす。
その診療所が、日本の診療所とはあまりにもかけ離れた環境で、シャッターを開けると診察の待合室に自転車とバイクが止めてあったり、出てきた先生らしき人物が、ランニングシャツに白衣姿(すごい寝癖)だったりと、中国を知っている人は想像が付くでしょうがw。日本の診療所とはまったく訳が違うわけで。。。

同行者が説明し終えると問診もせず、笑いながらお尻を出せって言われ、お尻に注射を1本。お尻に注射なんて、30年ぶりくらいだろうかw。それよりも打たれた注射の針、大丈夫かなとか心配で心配で。。。(写真なしが残念)。
ホテルに戻り就寝。

AM8:30ころ、まだ蕁麻疹が引かないので、再度大きな病院に向かうことに。

IMG_0804
大きな病院といっても、小さな町の大きな病院なのでこんな感じ。大量に人が待っていましたが、(中国独特の。。。)同行者と先生が友達とやら何やらで、ここでも待つ事なくすぐさま処置へ。。。この病院でも問診もなく、同行者が症状を説明するとすぐに点滴処置開始。

IMG_0811
以前、某氏からは、「点滴はビール瓶だぞ!」って言われてたのでドキドキしましたがw。

IMG_0816
その病院も点滴を打っていると、お昼の休憩が近いのか看護婦さんがソワソワし始め、私の横を通るたびに、点滴の速さを早くし、私がまた元の速さに戻すと、再び速さを早くしと。。。あからさまに。

結局、点滴を3本打ってなんとか復活。
よくよく聞くと、中国でも10人に3人はアレルギーで病院に運ばれるらしく、(早く言え。)

タグ :

コメント(0)

コメントはまだありません。

コメントする